決算短信・決算説明会資料

2013年3月期 第1四半期決算説明会 質疑応答集

Q.
2012年7-9月期の受注見通しは? また、アプリケーション別の傾向は?
A.
SPEについては、4-6月期と同程度から1,000億円のレンジ内を見込む。4-6月期がボトムとの見方に変更はないが、7-9月期にどの程度増加するかは見えていない。NANDもファウンドリーも足元は減速しているが、9月以降には動きが出てくると期待している。FPD/PVについては、50~100億円程度を見込んでいる。
Q.
来年は良い年になるのか?
A.
今年年末より好転を予想しているが、場合によっては来年初頭までは厳しいかも知れない。
Q.
今回の業績下方修正の中で、経費削減をどの程度見込んでいるのか?
A.
上期の販管費については、ほぼ予定通り。下期の販管費については、上期比50-60億円の削減を予定している。また、販管費以外の生産連動コストについても、同様に削減を予定している。
Q.
買収案件2件(NEXX Systems社, Oerlikon Solar社)について、今回の業績予想にどのように織り込まれているのか?
A.
NEXX Systems社については、今回の業績予想に含めているが、のれんの償却費用を入れると損益への影響は殆どない。Oerlikon Solar社については、買収手続きが完了していないので、今回の業績予想に含めていない。
Q.
IntelがASMLへの出資を発表したが、EUVと450mmについて、改めて御社の対応をお聞きしたい。
A.
EUVについては、以前より当社のコータ/デベロッパがEUV露光装置と共に納入され顧客評価を得ている状況なので、万全の準備ができているという認識である。450mmについては、必要な開発・評価を適正な規模で行っている。他の装置メーカー同様に、費用対効果等の問題について、顧客と協議し進めて行きたい。今回の発表を受けて大きな開発ロードマップの変更はないと考えている。
Q.
450mmの開発費については、現状の開発費に上積みされるのか。もしくは、現状の開発費の範囲内で、開発案件を取捨選択しながら進めるのか?
A.
450mmの開発は、微細化と並行して行われるので、本格的に450mmの開発に着手すれば、現状の開発費に上積みされることになる。
Q.
有機ELの進捗状況は?
A.
当初の予定通り顧客評価中である。今期中には方向性が見えてくると期待している。

株主・投資家情報

  • 個人投資家の皆さまへ
  • 経営方針・体制
  • 業績・財務データ
  • IR資料室
    • 決算短信・決算説明会資料
    • アニュアルレポート
    • ファクトブック
    • 報告書(旧事業報告書)
    • 有価証券報告書/四半期報告書
    • 環境・社会報告書
  • 株式・債券情報
  • IRカレンダー
  • TELメールマガジン