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2009年02月05日 業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成20年10月31日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
修正の理由 世界的な金融危機の実体経済への影響拡大により、エレクトロニクス関連市場におきましても、不況が深刻化しており、半導体や液晶パネルメーカーの設備投資先送り・抑制の傾向が急速に強まっており、当社を取り巻くビジネス環境は予想以上に厳しい状況となっております。このような状況を受け、半導体製造装置部門を中心に売上高が前回予想を下回る見込みとなりました。また、利益面につきましても、大幅固定費削減等を実施し改善に努めておりますが、売上高減少による影響に加えて、投資有価証券評価損や貸倒引当金繰入額等の特別損失もあり、前回予想を下回る見込みであります。 以上の状況を踏まえ、平成20年10月31日に公表した通期の連結業績予想を修正いたします。 (注) 業績見通しに関する記載内容につきましては、国内及び諸外国の経済状況、各種通貨の為替レートの変動、業績に影響を与えるその他の要因等現時点で入手可能な情報をもとに、当グループが合理的であると判断した一定の前提に基づいております。 これらは、市況、競争状況、新製品の導入及びその成否、並びに半導体関連業界の世界的な状況を含む多くの不確実な要因の影響を受けます。従って、実際の売上高及び利益は、記載されている予想数値とは大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。 |
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