2001.03.02

Excellence in Corporate Governance受賞について

 東京エレクトロン株式会社(東京都港区、社長:東 哲郎)は、この度、機関投資家向けの議決権行使や、コーポレート・ガバナンスに関わるサービスを提供している世界有数のコンサルティング会社であるInstitutional Shareholder Services社 (ISS)より、Excellence in Corporate Governance(ECG)を受賞いたしましたのでお知らせします。

 受賞の理由としては、代表取締役の報酬開示、株主へのインターネットを活用した日本語、英語による情報提供をはじめ積極的な情報開示を行ってきたことがあげられています。また、報酬委員会や、指名委員会の設置といったコーポレート・ガバナンスへの取組みも受賞の理由とされています。

 「ECG受賞を非常に喜ばしく思います。当社はこれまで、透明性の確保や、コーポレート・ガバナンスの面で積極的施策を講じてきましたが、この度は、株主重視のこれらの取組みが認められたもので、大変意義のあることだと考えます。今後も株主価値の向上のためになお一層努力してまいる所存です。」(代表取締役社長 東 哲郎 談)

 受賞企業の選定にあたっては、まずISS社顧客の投資動向およびコーポレート・ガバナンスの観点から主要な市場が決定され、次いで各市場においてISS社の独自判断によりコーポレート・ガバナンスにおいて優れている企業や、著しい改善があった企業が選ばれました。最終的には、情報開示、透明性、一般株主への対応、コーポレート・ガバナンスの構造および全体的な有効性等を考慮した上で5社が受賞の対象とされました。

以上