2004.07.30

業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成16年4月30日の決算発表時に公表した業績予想を下記のとおり修正します。









〔連結業績予想の修正 〕
a. 平成17年3月期中間期(平成16年4月1日 ~ 平成16年9月30日)
(単位:百万円、%)
     売上高経常利益税金等調整前当期純利益当期純利益
前回発表予想(A)

(平成16年4月30日発表)

310,00028,00028,00024,000
今回修正予想(B)350,00038,00037,50033,000
増減額(B-A)40,00010,0009,5009,000
増減率12.9%35.7%33.9%37.5%
(ご参考)平成16年3月期

中間期実績

221,416△ 5,624△ 8,593△ 9,806




b. 平成17年 3月期通期(平成16年4月1日 ~ 平成17年3月31日)
(単位:百万円、%)
     売上高経常利益税金等調整前当期純利益当期純利益
前回発表予想(A)

(平成16年4月30日発表)

630,00060,00060,00052,000
今回修正予想(B)700,00085,00084,50067,000
増減額(B-A)70,00025,00024,50015,000
増減率11.1%41.7%40.8%28.8%
(ご参考)平成16年3月期

通期実績

529,65321,16714,9358,297
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 375円 17銭







〔単独業績予想の修正 〕
a. 平成17年3月期中間期(平成16年4月1日 ~ 平成16年9月30日)
(単位:百万円、%)
     売上高経常利益税金等調整前当期純利益当期純利益
前回発表予想(A)

(平成16年4月30日発表)

261,00014,00014,00014,000
今回修正予想(B)300,00023,50023,00023,000
増減額(B-A)39,0009,5009,0009,000
増減率14.9%67.9%64.3%64.3%
(ご参考)平成16年3月期

中間期実績

175,163 △ 4,437△ 4,353△ 4,362




b. 平成17年3月期通期(平成16年4月1日 ~ 平成17年3月31日)
(単位:百万円、%)
     売上高経常利益税金等調整前当期純利益当期純利益
前回発表予想(A)

(平成16年4月30日発表)

530,00030,00030,00030,000
今回修正予想(B)600,00047,00046,50040,000
増減額(B-A)70,00017,000 16,500 10,000
増減率13.2%56.7%55.0%33.3%
(ご参考)平成16年3月期

通期実績

433,7088,2944,3573,778
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 223円 98銭





[理   由]

 主として、半導体製造装置部門の売上高予想が前回予想を上回ったことと、売上増により利益面も大きく増加する見通しとなったためであります。これは半導体需要の急回復を受け、日本・台湾・韓国などアジア系デバイスメーカーの設備投資マインドが強まったことによるものです。







以上




※会計基準国際化の動向への対応

 会計基準国際化に伴い、近い将来会計基準の国際的調和の推進の可能性が予想されているなか、当社におきましては、付帯作業の重要性が高まっていること等を鑑み、この流れに先駆けて売上基準の変更、製品保証引当金の導入などの課題を検討することとしました。しかしながら本件につきましては、現段階では具体的な会計処理の変更内容およびその影響を確定できるまでには至っておりません。従いまして、これら変動要因が確定次第、速やかに業績予想の修正をご報告させていただきますが、売上基準の変更および製品保証引当金の計上を実施することとした場合の当期(通期)の連結業績への影響額は、売上高で約△1,000億円、当期純利益で約△350億円と想定しております。



(注)業績見通しに関する記載内容につきましては、国内および諸外国の経済状況、各種通貨の為替レートの変動、業績に影響を与えるその他の要因等現時点で入手可能な情報をもとに、当社が合理的であると判断した一定の前提に基づいております。

 これらは、市況、競争状況、新製品の導入およびその成否、ならびに半導体関連業界の世界的な状況を含む多くの不確実な要因の影響を受けます。従って、実際の売上高および利益は、記載されている予想数値とは大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。