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7つのTEL

日本一の半導体製造装置メーカー

大きな装置でナノの世界をつくり出す

半導体というナノスケールの製品を
生み出すための巨大な製造装置は、
各分野の最高レベルの技術が結集されています。

250兆円のエレクトロニクス産業を支える

半導体製造装置の売上高 世界ランキング3位 アジア圏では1位

エレクトロニクス産業の電子機器市場と
半導体市場を支える重要な役割です。

*Source: Gartner, “Forecast Semiconductor Wafer Fab Equipment
(Including Wafer-Level Packaging), Worldwide, 1Q18 Update”
8 May 2018 半導体市場=Semiconductor Revenue (Excluding Solar)
半導体前工程製造装置市場= Total Wafer Fab Equipment (Including Wafer-Level Packaging)
Charts/graphics created by Tokyo Electron based on Gartner research.
(Exchange Rates per U.S. Dollar -Yen 110.87)

*Source:“Worldwide Total Systems Sales from Equipment Database June, 2018(VLSI research)”

海外売上80%超

売上の海外比率は80%以上 グローバル拠点76箇所 塗布現像装置の世界シェア約9割

世の中のあらゆる電子機器はTELの装置と関係しています。

※2018年3月実績

営業利益率24.9%

日本企業の営業利益率は平均約5% TELはその約5倍

高い技術力がこの結果を導き出しています。

※2018年3月実績

売上の約10%を開発投資

過去5年の平均投資額 約800億円/年

3次元積層技術へ、そして
さらなる微細化加工技術への挑戦
次世代技術の研究開発に積極的に投資しています。

研究・開発ページへ

売上の約10%を開発投資

8035はTELの証券番号

TELの株価は多くの投資家から注目を浴びている

例えば、TELの時価総額は
東証上場会社 約3,500社中 上位50位以内。
多くの有名企業と肩を並べ、社会の発展に貢献します。

※時価総額=株価×発行済株式数
※2018年1月時点

賞与ランキング第1位

TELは2018年度冬のボーナス支給 ランキング第1※位

TELの賞与支給は業績連動型

※日本経済新聞電子版 2018年12月11日

さらなる成長に向けて

世の中の半導体に対する要求に応え、
TELの継続的技術革新が次世代市場の創出を実現する

世の中に求められるもの

パソコンやスマートフォンのみならず、車や交通システム、医療端末、そしてあらゆるものがネットワークにつながるIoT時代。この時代の到来は、通信量の増加、ひいてはビックデータ時代の始まりを意味しています。膨大な機器から収集されたデータは超高速ネットワークを介してクラウドに送られ、さまざまなサービスに利用される、そんな時代がすぐそこに来ています。こうした電子機器、ネットワーク、各種システム全てに使われるのが「半導体」です。

半導体に求めれられるもの

IoT時代において地球規模の高度なネットワーク社会が形成されていく中で、半導体産業は “一段上の成長フェーズ” に突入しています。個々の半導体デバイスは、高速化、低消費電力化、コストパフォーマンスの向上など多様なニーズに応じたアプリケーション志向のデバイス開発が求められています。

半導体製造装置に求められるもの

現在、半導体の微細加工レベルは10ナノメートルの領域です。半導体の製造技術は過去70年以上にわたり進化を続けてきましたが、革新への挑戦は今後も続きます。“先端パターニング技術”、“新しい構造や材料の採用”、さらには新メモリや、先端パッケージングなど、半導体の技術革新は次世代、次々世代へと進化していきます。多種多様な 新技術が必要となる中、半導体の技術開発を担うTELに課せられた役割は、ますます重要なものになっていきます。

開発力強化への取り組み

さらに、今後飛躍的にニーズが高まる市場のひとつである3D NAND製造工程において、世界でも1,2を競う、多彩な製品群を誇るTELのソリューション提案は今後のデバイス進化において不可欠です。個々の装置が持つ最先端コア技術に加え、多彩な製品群の技術を融合したソリューションを提案し、業界の進化をリードしていきます。また、国内外の研究機関との関係を強化し、先端開発を推進しています。