TELの社会貢献活動 For dream inspiring society

宮城

  • 科学とイノベーション

  • 人材育成

  • 環境

  • 地域支援

  • 宮城

    たのしい理科のはなしサイエンスショー

    close

    宮城

    たのしい理科のはなしサイエンスショー

    2017年8月22日、東京エレクトロン宮城は「楽しい理科のはなし2017 不思議の箱を開けよう」と題したサイエンスショーと実験教室を、東京エレクトロンホール宮城にて開催しました。
    子どもたちに科学の楽しさを知ってもらうことを目的に始まったサイエンスショーは、2009年から今回で9回目の開催となります。
    サイエンスショーでは空気砲を使って空気の力を体感するなど、さまざまな実験が行われました。
    当日は、小学生や保護者たち約2,200⼈が参加し、実験教室では低温の不思議など、理科実験を熱心に見つめる小学生の様子が伺えました。

  • 宮城

    職場体験

    close

    宮城

    職場体験

    2017年11月に2日間の職場体験を実施し、宮城県黒川郡大和中学校の生徒を受け入れました。
    1日目は、クリーンルーム入室体験や実機を動かすことで装置のしくみや技術者のものづくりに対する想いを体感していただき、2日目は、従業員の職場環境をサポートしている警備室やメール室の業務を通して、様々な役割の中で会社組織が成り立っていることを紹介しました。
    参加した生徒のみなさんからは、「多くの人によって製品が大切に扱われていることがよく理解できた」や「どのように設計やものづくりをしているのかもっと知りたくなった」などの感想が寄せらせ、地元企業として身近に感じていただくことができました。この職場体験が、生徒のみなさんにとって働く上での心構えを知るきっかけ、将来の仕事選びのきっかけとなることを期待しています。

  • 宮城

    震災メモリアルイベント

    close

    宮城

    震災メモリアルイベント

    2011年3月に発生した東日本大震災発生以降、復興にむけた住宅や町づくりの計画などが進みつつありますが、時間の経過とともに震災の記憶が風化されることが懸念されています。風化を防ぐとともに県民が前向きに歩んでいけるように、宮城県と地元の新聞社は、「3・11大震災メモリアルイベント」を2013年から開催しています。
    2017年は詩の朗読に代わって「みやぎ復興応援団」と、被災地の未来を担う子供達が一緒になって被災者を勇気づける応援パフォーマンスを披露し、タレントのつるの剛士さんのコンサートも開催されました。イベントの最後には、参加者および観客全員で「ふるさと」を合唱しました。
    東京エレクトロン宮城は、その趣旨に賛同し、2016年より協賛しています。

  • 宮城

    環境美化活動

    close

    宮城

    環境美化活動

    東京エレクトロン宮城は、2017年11月17日に社会貢献の一環として、大和リサーチパーク内の企業と合同で、事業所周辺の歩道や側溝の清掃を実施しました。
    この活動は1年に2回春と秋に毎年実施しており、2016年より近隣美化活動から名称を変更し、参加社員人数を大幅に増やし、仙台市地下鉄泉中央駅周辺の清掃にも力を入れて取り組んでいます。

  • 宮城

    工場内の省エネ技術

    close

    宮城

    工場内の省エネ技術

    東京エレクトロン宮城の工場では、環境にやさしい工場を目指して次のようなさまざまな環境配慮技術を導入しています。

    ・エコファクトリーモニター
    エネルギーの「工場まるごと見える化」により、エネルギーの効率的な使用や、無駄をなくすための検討をポイント的に行い、積極的な省エネ活動を推進しています。
    ・太陽光発電システム
    事務棟の照明電力量を補うことをコンセプトに、1,000キロワットの太陽光発電システムを導入しました。
    ・照度センサー
    省エネ照明器具の採用に加え、照度センサーにより昼光を感知し、最適な照度コントロールを実施しています。
    ・自然換気システム
    事務棟トップライト部分に、外気温度の状態に応じて開閉する排気窓を設置して、自然換気を行うことにより、空調にかかるエネルギーを抑えることを可能としました。

  • 宮城

    自然除草による環境保護の取り組み

    close

    宮城

    自然除草による環境保護の取り組み

    東京エレクトロン宮城では、薬品を使わない自然除草による環境保護を目的とし、親子のヤギの飼育を始めました。毎年気候のよい春から初秋にかけて、敷地内の草地でのんびり過ごしています。
    2016年度にやってきた親ヤギの「ハナ」、社内公募により名付けられた子ヤギの「テルミ」は休憩時間に多くの社員が触れ合に行くほどの人気者となっています。

  • 宮城

    植樹活動「東京エレクトロンの森」

    close

    宮城

    植樹活動「東京エレクトロンの森」

    東京エレクトロン宮城は、森林の育成と環境保全への取り組みの一環として大和町内の県有林約4.2ヘクタールに「東京エレクトロンの森」と命名し、植樹活動を実施しています。2017年11月に開催された記念式典では、大和町長、宮城県職員のみなさま、および当社北山代表取締役社長による除幕式を行いました。
    社員とその家族によるクルミやサクラの植樹、樹名看板や巣箱の設置といった森づくり活動や、さらには、木の枝で鉛筆をつくるといった自然観察やネイチャークラフトなどの活動を行いました。
    当日は天候にも恵まれ、青空の下、参加した子供たちにはたくさんの笑顔が見られました。

  • 宮城

    ベガルタ仙台協賛

    close

    宮城

    ベガルタ仙台協賛

    地元のプロサッカーチームのベガルタ仙台トップチームとレディースのサポートをしています。
    また、被災地の子供達を試合に招待する「宮城・東北Dream Project」も支援しています。
    2017年9月には、ベガルタ仙台 東京エレクトロン宮城マッチデーゲームが開催されました。試合前には、普段入ることのできないピッチや、選手のロッカールームなどを見学するスタジアムツアーが開催されました。
    また、激励の意を込めて、子どもたちによる審判・両チームキャプテンへの花束贈呈や、選手と手を繋いで入場するエスコートキッズを務めるイベントもありました。

  • 宮城

    クイーンズ駅伝 in 宮城 「ハートフルプロジェクト」

    close

    宮城

    クイーンズ駅伝 in 宮城 「ハートフルプロジェクト」

    2017年11月26日、第37回全日本実業団対抗女子駅伝大会が宮城県内で開催されました。東京エレクトロンは、第31回大会より継続して本大会に協賛しています。
    クイーンズ駅伝の復興支援活動「ハートフルプロジェクト」として「人の手で思いを繋ぎ、希望のエールを送る」という趣旨のもと、ハートをあしらった応援手袋とメガホンを配布しました。応援に来られた方々が沿道からハートの手袋を振って声援を送る姿は、選手に勇気を与えています。

TOPへ戻る