SCQI賞(SUPPLIER CONTINUOUS QUALITY IMPROVEMENT AWARD)受賞について

2001年03月28日

 東京エレクトロン株式会社(略称:TEL、東京都港区、社長:東 哲郎)は、この度インテル社(Intel Corporation、米国カリフォルニア州サンタクララ、CEO、Craig R. Barrett)より、2000年度「SCQI賞(SUPPLIER CONTINUOUS QUALITY IMPROVEMENT AWARD)」を受賞致しましたのでお知らせします。SCQI賞は、インテル社に優れた製品とサービスの提供に努めたサプライヤーを表彰するもので、当社は、エッチング装置、塗布現像装置、検査装置(プローバ)等全般にわたる優れたサポートへの貢献を認められ、この賞を受賞したものです。TELほかSCQI賞受賞7社は、3月27日にカリフォルニア州バーリンゲームで行われた授賞式で表彰されました。

 「SCQI受賞は、安全性、品質、新技術リーダーシップ、コスト効率、顧客対応におけるTELのワールドクラスの実績を反映した、すばらしい成果です。TELのエッチング装置、塗布現像装置、検査装置全般にわたる優れたサポートに対する表彰を喜ばしく思います。インテルは、お互いの成功のため今後もTELと協力していきたいと思います。」(インテル社Lithography Capital Equipment Development担当director、Peter Silverman/ピーター・シルバーマン氏 談)

 「ワールドクラスの技術、製品、サービス、サポート提供のための努力が認められ、大変嬉しく思います。世界中のすべてのTEL社員を代表して、心よりお礼申しあげます。当社は、半導体製造における複数の工程をカバーする製品を提供するメーカーとしては初受賞の企業であり、非常に名誉なことと存じます。この度は、優秀な技術、人材、サービスを提供する上で、当社の一貫した、コミットメントが評価されましたが、私たちは、今後さらにこれらのサービスを、新しい、よりよい方法によって提供し、お客様の期待に応えて参る所存です。当社は今後とも、妥協すること無く、ワールドクラスのサービスを追求、遂行し、お客様の将来にわたる成功に貢献して参ります。」(東京エレクトロン株式会社 代表取締役社長 東 哲郎 談)

 SCQI賞は重要なサプライヤーの卓越性と継続的な改善を奨励する、インテルのSupplier Continuous Quality Improvementプロセスの一環です。SCQIの受賞資格として、サプライヤーは、品質システム評価およびサプライヤー・レポートカードで高得点を得るとともに、改善計画に対する業績目標を達成しなければなりません。

 インテル社はまた、3月27日付けウォール・ストリート・ジャーナルおよびアジアン・ウォール・ストリート・ジャーナルにおいてSCQI受賞企業の発表を行いました。

 インテル社は世界有数の半導体メーカーで、コンピューター、ネットワーキング、通信関連製品の大手メーカーでもあります。インテル社に関する詳細な情報はインテル社ホームページ
http://www.intel.com/pressroom)にてご覧いただけます。

●第3者のマークおよびブランドは各社の商標または登録商標です。

以上

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