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げんそ博士の元素周期表 スペシャルサイト

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2017年秋!周期表とARアプリに英語版が登場! 英語版AR周期表のプレゼントを開始予定!

最新版AR元素周期表プレゼント!

近年、たびたびニュースになった「ニホニウム」をはじめ、合成実験を重ねて誕生が確認されていた元素に、
ついに正式名称がつきました。
今年、私たち東京エレクトロンがお届けするAR元素周期表は、2012年から毎年進化させてきた周期表の最新版としてリニューアルし、2017年7月22日付朝日新聞朝刊見開き広告にて掲載しました!
2017年最新版は元素の正式名称をすべて反映したAR元素周期表です。個性豊かな元素たちを、紙面やARアプリ動画でたっぷり紹介!楽しんで活用してください。

こちらの『2017年版 AR元素周期表』のプレゼントを行っていますので、ご希望の方は下記の応募手順をご確認の上、ご応募ください。

※2015年版AR元素周期表からの変更点:No113〜118のカードおよびアニメーション変更
※掲載紙面デザインに一部変更を加えています。
※応募状況により発送まで日数がかかる場合がありますこと、ご了承ください。

<応募手順>

  • ① 返送用封筒をご用意ください。
  • ※返送用封筒のサイズはA4用紙を折らずに入るもので、長辺34cm以内 / 短辺25cm以内
  • ② 返送用封筒に送付先のご住所・お名前をご記入ください。
  • ③ 必ずご希望の枚数をご記入いただいたメモを添付してください。
  • ④ ご希望の枚数に応じた切手料金を下記の郵送料金表にてご確認の上、返送用封筒に貼付してください。
  • ⑤ 返送用封筒を下記住所までお送りください。

〒107-6325 東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
東京エレクトロン株式会社 元素周期表プレゼント事務局 宛

郵送料金表(返送用封筒 貼付用)
希望周期表枚数 1〜2枚 3枚 4〜6枚 7〜14枚 15〜20枚
切手料金 140円 205円 250円 380円 570円

なお上記より多くご希望の場合は下記メールアドレスまでお問い合わせください。
telg-genso@tel.com

<注意事項>

  1. 封筒1枚につき、元素周期表が20枚まで入ります。
  2. 元素周期表の紙質は上質紙で、大きさは新聞見開きの全面広告と同サイズですが、
    8ツ折りにした形でのお届けになります。
博士と鳥
2017年版AR元素周期表
2017年版AR元素周期表

げんそ博士が動く!しゃべる!ARアニメ動画のスマホアプリ

助手と犬

2017年7月22日付朝日新聞紙面の広告やこちらのページに掲載されている「AR元素周期表」は
AR(拡張現実)でもお楽しみいただけます!
「AR元素周期表」を読み取り、楽しく学べる専用スマートフォンARアプリ(無料)です。
ナレーション付きのアニメーション動画で、より元素の知識を深めることができます。

<アプリでの楽しみ方>

「東京エレクトロン」ARアプリ(無料)をダウンロード、または最新版にアップデートします。
起動したらAR元素周期表にスマートフォンをかざし、各元素カードのアニメーション動画をお楽しみください。
AR元素周期表紙面左下にある「TEL TOKYO ELECTRON」ロゴにもかざしてみましょう。

<対応端末>

対応機種:iOS8以上 Android4.0以上
※タブレット端末での動作は保証しておりません。
※一部の機種ではスマートフォン端末の仕様により正常に動作しない可能性がございます。ご了承ください。

<注意事項>

  • ダウンロード時および通信時にデータ通信料が発生しますのでご注意ください。
  • 通信状況等により、正常に動作しない可能性がございます。電波状況の良い環境でお楽しみください。
  • 元素カードの一部が隠れると認識できない場合がございますのでご注意ください。
  • 本アプリをお楽しみいただく際には、2017年版の元素周期表をご使用ください。

<パソコン画面のAR元素周期表でお楽しみいただく場合>

  • こちらのページに掲載されている「AR元素周期表」の各元素カードをクリックし、拡大表示させてから、
    スマートフォンのARアプリカメラをかざしてください。
「AR元素周期表」アプリ AppStore GooglePlay

※App Storeは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。※Google playは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※アプリのダウンロードには通信料が発生します。

ARイメージ

AR元素周期表

マウスを動かして元素周期表を見てみよう!

  • 世界のすべては、元素でできている
  • 各元素カードにスマホをかざしてみよう!
  • 下のロゴマークにもかざしてみよう!

それぞれの色の違いは、性質の似た元素を示す「族」を表しています。

新元素名と元素記号が2016年11月末に決定しました

  • ・113 新元素名:Nihonium(ニホニウム)、元素記号:Nh
  • ・115 新元素名:Moscovium(モスコビウム)、元素記号:Mc
  • ・117 新元素名:Tennessine(テネシン)、元素記号:Ts
  • ・118 新元素名:Oganesson(オガネソン)、元素記号:Og

*IUPAC(国際純正・応用化学連合)が新元素名とその元素記号を公表し、それを受けて日本化学会が日本語名を決定

  • ※1:ベリリウムとマグネシウムは含めないこともあります。
  • ※2:第3族のスカンジウム、イットリウム、ルテチウム、ローレンシウムもdブロック元素ですが、ここではそれぞれ希土類とアクチノイドに色分けしています。
  • ※3:「貴ガス」の表記と、各元素の化学的性質についてはIUPAC(国際純正・応用化学連合)の取り決めに準じています。
  • ※4:フェルミウムからオガネソンまでの元素(100~118番元素)の「常温での状態」、「金属・非金属・半金属元素の分類」は推測です(2017年4月時点)。テネシンの化学的性質は不明ですが元素名がハロゲン元素形式のため、ハロゲンに色分けしています。オガネソンの化学的性質は不明ですが元素名が貴ガス元素形式であるため、貴ガスに色分けしています。
  • 原子量は日本化学会編『原子量表2017年版』に準じています。各元素の説明文にある使用例、用途はあくまで一例です。

元素周期表とは?

元素周期表

世の中の全ての物質の元になっている「原子」。
それは、陽子と中性子でできた原子核と、
その周りを回る電子で出来ています。
元素とは、この原子の性質の違いを区別するためにつけられた名前の総称です。

また、1個の原子の中には、同じ数の電子と陽子があり、
その電子と陽子の数が、原子番号になっています。
つまり、原子番号1の水素は陽子と電子を1個、
原子番号2のヘリウムは陽子と電子を2個もっているということ。
そして、この原子番号の順番に元素を並べたものが「元素周期表」なのです。

一目見てそれぞれの元素の特性が分かることから、
この元素周期表は、化学や物理学の分野でガイドマップとして使われています。

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