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2010年01月22日 宮城新工場建設計画の再開について
東京エレクトロン株式会社(東京都港区、社長:竹中博司)は、着工を延期しておりました宮城県大和町に建設予定の新工場につきまして、着工することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
2008年からの世界的不況のため、新工場の着工を延期しておりましたが、半導体製造装置の市場環境が好転してきたことから、2010年夏の着工を決定いたしました。なお、稼動開始は2011年春以降になる予定です。また、投資規模につきましては、当初予定から変更はなく、取得済みの土地を含め、総額で250億円前後となる見込みです。 新工場は、今後市場の大きな成長が期待される半導体用エッチング装置の開発・量産機能を集約し、一貫体制とすることで、高付加価値製品の開発期間を短縮します。また量産方式を見直すことで生産性を向上させ、納期短縮を可能とします。 当社代表取締役会長 東哲郎のコメント 「延期しておりました新工場の着工をすることといたしました。新工場は、これまでのモノづくりを一から見直し、世界屈指の最先端工場を実現させます。お客様のご要望に適う製品をスピード感を持って提供してまいりますので、関係各位のご理解とご協力をお願いいたします。」 |
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