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かるた元素周期表 & AR元素周期表プレゼント!

2012年から始まったげんそ博士の元素周期表シリーズですが、今年は覚えやすく「五・七・五」 のリズムでお届け!(たまに字足らずと字余りも!)

2016年7月16日付朝日新聞掲載の「かるた元素周期表」が“読札”、2015年7月28日付朝日新聞掲載の「AR元素周期表」が“絵札”となり、セットで遊ぶことができます。

2016年掲載かるた元素周期表(読札)および2015年掲載AR元素周期表(絵札)のプレゼントを行っていますので、ご希望の方は下記の応募手順をご確認の上、ご応募ください。

※掲載紙面デザインに一部変更を加えています。
※応募状況により発送まで日数がかかる場合がありますこと、ご了承ください。

<応募手順>
  • ① 返送用封筒(A4用紙を折らずに入るサイズ)をご用意ください。
  • ② 返送用封筒に送付先のご住所・お名前をご記入ください。
  • ③ ご希望の元素周期表をお選びいただき(両方でも可)、ご希望の枚数をそれぞれご記入いただいたメモを添付してください。(例:2016年3枚、2015年2枚希望)
  • ④ ご希望の枚数の合計数に応じた切手料金を下記郵送料金表にてご確認のうえ、返送用封筒に貼付してください。(上記例の場合:合計5枚なので250円分の切手を返送用封筒に貼付)
  • ⑤ 返送用封筒を下記住所までお送りください。

〒107-6325
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
東京エレクトロン株式会社 元素周期表プレゼント事務局 宛

郵送料金表(返送用封筒 貼付用)
希望周期表枚数 1〜2枚 3枚 4〜6枚 7〜14枚 15〜20枚
切手料金 140円 205円 250円 400円 600円

なお上記より多くご希望の場合は下記メールアドレスまでお問い合わせください。
telg-genso@tel.com

<注意事項>
  1. 必ずご希望の元素周期表の種類・枚数を明記ください。封筒1枚につき元素周期表が20枚まで入ります。
  2. 元素周期表の紙質は上質紙です。大きさは新聞紙見開きの全面広告と同サイズですが、8ッ折りにした形でのお届けになります。
2016年掲載
2016年かるた元素周期表
2015年掲載
2015年かるた元素周期表
たのしく元素周期表を覚えちゃおう!
元素周期表かるたの遊び方(例)

①まず、かるた元素周期表(読札)を読む人を決めましょう。読み手は118の元素の中から1枚ずつ選んで、ハキハキと読み上げます。

元素周期表かるたの遊び方その1

②AR元素周期表(絵札)の中から、読札と対になる元素をタッチ!元素の詳しい内容をチェックして答えあわせ!

AR元素周期表はこちら

元素周期表かるたの遊び方その2
アプリストアで博士をさがそう!
ARアプリカメラをかざしてください。
げんそ博士が動く!しゃべる!ARアニメ動画のスマホアプリ

2015年7月28日付朝日新聞紙面やこちらのページに掲載されている「AR元素周期表」はAR(拡張現実)でもお楽しみいただけます!
「AR元素周期表」を読み取り、遊んで学べる専用スマートフォンARアプリ(無料)です。
ナレーション付きのアニメ動画で、より元素に関する知識を深めることが出来ます。ARアプリをダウンロード・起動したら、AR元素周期表にスマートフォンをかざします。各元素カードがアニメ動画になります。

<対応端末>
対応機種:iOS8以上 Android4.0以上
※タブレット端末での動作は保証しておりません。
※一部の機種ではスマートフォン端末の仕様により正常に動作しない可能性がございます。ご了承ください。

<注意事項>
・ダウンロード時および通信時にデータ通信料が発生しますのでご注意ください。
・通信状況等により、正常に動作しない可能性がございます。電波状況の良い環境でお楽しみください。
・元素カードの一部が隠れると認識できない場合がございますのでご注意ください。
・2016年掲載のかるた元素周期表はARアプリには対応しておりません。

<パソコン画面のAR元素周期表でお楽しみいただく場合>
・こちらのページに掲載されている「AR元素周期表」の各元素カードをクリックし、拡大表示させてから、スマートフォンのARアプリカメラをかざしてください。

AR元素周期表

新元素名案と元素記号案が発表されました(2016年6月発表)

  • ・113 新元素名案を「Nihonium(ニホニウム)」、元素記号案を「Nh」と発表!
  • ・117 新元素名案を「Tennessine(テネシン)」、元素記号案を「Ts」と発表!
  • ・115 新元素名案を「Moscovium(モスコビウム)」、元素記号案を「Mc」と発表!
  • ・118 新元素名案を「Oganesson(オガネソン)」、元素記号案を「Og」と発表!

※IUPAC(国際純正・応用化学連合)が新元素名とその元素記号を公表し、それを受けて日本化学会が日本語名を決定

マウスを動かして元素周期表をみてみよう
それぞれの色の違いは、性質の似た元素を示す「族」を表しています。
水素 希土類 アクチ
ノイド
ホウ素族 ニクトゲン ハロゲン その他
アルカリ
金属
アルカリ
土類金属
dブロック
元素
炭素族 カルコゲン 貴ガス  
※「貴ガス」は「希ガス」の表記もありますが、ここではIUPAC(国際純正応用化学連合)の国際的取り決めに準じております
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元素周期表とは? periodic_midashi01

世の中の全ての物質の元になっている「原子」。
それは、陽子と中性子でできた原子核と、
その周りを回る電子で出来ています。
元素とは、この原子の性質の違いを区別するためにつけられた名前の総称です。

また、1個の原子の中には、同じ数の電子と陽子があり、
その電子と陽子の数が、原子番号になっています。
つまり、原子番号1の水素は陽子と電子を1個、
原子番号2のヘリウムは陽子と電子を2個もっているということ。
そして、この原子番号の順番に元素を並べたものが「元素周期表」なのです。

一目見てそれぞれの元素の特性が分かることから、
この元素周期表は、化学や物理学の分野でガイドマップとして使われています。