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Solaé Art Gallery Project

東京エレクトロンでは、
若手アーティストに作品発表の場を提供する
solaé art gallery projectを実施しています。
solaéとは、本社25Fにある社員食堂。
光に溢れた空間で、食を楽しむひと時、
打ち合わせやブレイクの際に
四季の移り変わりを感じるアートのある空間で、
心身ともにリフレッシュし、
インスピレーションを得る機会を提供すること、
またアートとテクノロジーが融合する作品やその
作家を積極的に応援することを目的としています。

キュレーター紹介

塚田 有那

塚田 有那

編集者、キュレーター。「Bound Baw」編集長。
「領域を横断する」をテーマに、編集・執筆のほか、イベント企画、キュレーションなど様々なプロジェクトに幅広く携わる。 2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。
12年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーター、同年より「超ひも理論知覚化プロジェクト」などを推進するMIMIR Projectを始動。
「WIRED」をはじめ、編集・執筆歴多数。
http://arinatsukada.tumblr.com/

アーティスト紹介

SENSELESS DRAWING BOT

SENSELESS DRAWING BOT
やんツー×菅野創

「Senseless(意識のない、無感覚な)」をタイトルテーマに、さまざまな機械を用いて自律生成的に絵(または文字)を描くマシンを作り出してきた二人。機械が「絵/文字を書く」という行為から、人間と機械の境界線や、創造性の本質をユーモラスに問いかける試み。

やんツー
1984年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。2009年多摩美術大学大学院デザイン専攻 情報デザイン研究領域修了。
デジタルメディアを基盤に公共圏における表現にインスパイアされた作品を多く制作し、行為の主体を自律型装置や外的要因に委ねることで人間の身体性を焙り出し、表現の主体性を問う。2015年からHAPSのスタジオ使用アーティストとして京都と東京を拠点に活動。
現在、多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科デジタルクリエイションコース 非常勤講師。
http://yang02.com/

菅野 創
武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科 卒業。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現研究科メディア表現専攻 修了。1984年生まれ。
テクノロジーを駆使しながら、シグナルとノイズの関係やエラーやグリッチといったテクノロジー特有の事象にフォーカスする。自分が見てみたいもの、観察したいものを実現するために作品を制作する。
http://kanno.so/

土星衛星生命探査プロジェクト

Enceladus Project Mission for life detection in universe.
土星衛星生命探査プロジェクト
(藤島皓介×WOW)

人類史上初めて、地球外生命体がみつかる日がやってくる?
宇宙生物学者・藤島皓介氏らが、NASAエイムズ研究センターと進める「土星衛星エンセラダス・生命探査プロジェクト」。
2020年代のエンセラダス計画実施に向けて、映像・インスタレーション会社WOWと制作したプレゼンムービーをパネルにして展示。
本作は、人類が初めて新しい「生命」の存在を知るという、宇宙と生命の歴史をめぐる壮大な物語の幕開けを示した序章的な作品にもなっている。

藤島皓介
宇宙生物学者 東京工業大学 ELSI(地球生命研究所)
1982年生まれ。東京工業大学 ELSI(地球生命研究所)EON研究員。慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院博士課程早期修了、日本学術振興会(JSPS) 海外特別研究員、NASA(米航空宇宙局)エイムズ研究所研究員などを経て、現職。慶應義塾大学特任講師を兼任。研究対象は、生命の起源、土星衛星エンセラダス生命探査、火星移住計画、合成生物学全般。
東京工業大学 ELSI(地球生命研究所)HP

田崎 佑樹
WOW コンセプター/クリエイティブ・ディレクター
建築とアート&プロジェクトを中心に、コンセプト構築、クリエイティブ・ディレクションにおいて国内外、メディア領域を問わず活動する。近年は函館市の次世代交流センター「はこだてみらい館」を地域再生も含めて担当。WOW Art Projectとして「UNITY of MOTION」、彫刻家 名和晃平率いるSANDWICHとの「神勝寺 洸庭」なども担当。
http://www.w0w.co.jp/

高次元知覚化プロジェクト
(橋本幸士×豊田啓介×堂園翔矢)

超ひも理論の物理学者・橋本幸士(大阪大学 教授)を中心に、目には見えない「高次元空間」の知覚化を目指したビジュアル・空間構築に挑むアートプロジェクト。MIMIR Projectの塚田有那と成田真弥、映像作家の山口崇司と共に2013年から活動を開始。

同プロジェクトから発生した「高次元小説プロジェクト」では、橋本幸士の試作した「時間2次元小説」にもとづき、プログラマーの堂園翔矢がソフトウェアを開発、そのデータを用いて、建築家の豊田啓介率いるスタジオnoiz architecsが立体彫刻を構築している。

http://www.mimirpj.com/

荒神明香

1983年広島生まれ。2009年東京芸術大学大学院美術研究科修了。
アメリカ、ブラジルなど国内外で作品を発表。日頃の風景から
直感的に抽出した「異空間」を、美術館等の展示空間内で現象として
再構築するインスタレーション作品を展開。
2013年より芸術活動チーム「目【め】」を結成し、活動の核を担う
アーティストとして活動中。

主な展覧会
2007年「Space for your future」(東京都現代美術館)
2008年「ライフがフォームになるとき」
(サンパウロ近代美術館、ブラジル)
2011年「Bye Bye Kitty」
(ジャパン・ソサエティ・ギャラリー、ニューヨーク)

現在、瀬戸内国際芸術祭「犬島(家プロジェクト)」
上越新幹線(現美新幹線)車内にて常設展示中。

目【め】としての活動では瀬戸内国際芸術祭 小豆島にて新作
「迷路のまち~変幻自在の路地空間~」を出展中
※目 facebookページ
https://www.facebook.com/mouthplustwo/

AKI INOMATA

1983年、東京生まれ。東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻修了。生き物のふるまいを作品コンセプトに取り込み、主な個展に、「犬の毛を私がまとい、私の髪を犬がまとう」(HAGISO/東京/2014)、「Inter-Nature Communication」(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]/東京/2015)、主なグループ展に「フランス大使館旧庁舎解体前プロジェクトNo Man's Land」(旧在日フランス大使館/東京/2009)など。
2014年、You Fab Global Creative Awards2014グランプリ受賞。
http://www.aki-inomata.com/

鈴木 康広

1979年静岡県浜松市生まれ。
2001年東京造形大学デザイン学科卒業。日常のふとした発見をモチーフに記憶を呼び起こし共感を生み出す作品を制作。国内外の展覧会をはじめ、パブリック・スペースでのコミッションワーク、大学の研究機関や企業とのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。著書は作品集『まばたきとはばたき』(青幻舎)、『Digital Public Art in Haneda Airport 空気の港テクノロジー×空気で感じる新しい世界』(共著/美術出版社)、『近所の地球』(青幻舎)。
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科准教授、東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室客員研究員。
http://www.mabataki.com/

犬飼 博士

1970年愛知県生まれ。ゲーム監督、eスポーツプロデューサー。
映画監督山本政志に師事したのちゲーム監督に転身。人と人がつながるコミュニケーションツールとしてのビデオゲームにこだわり対戦型ゲームだけを制作。コンピュターゲームのオリンピックとも言えるWCGやCPLの日本予選を主催し世界大会に参加。
近年はIT(ゲーム)とスポーツの問に生まれた情報社会のスポーツ「eスポーツ」や、空間情報科学をテーマとした展示「アナグラのうた 消えた博士と残された装置」(2011日本科学未来館)など、小さなビデオ画面だけに収まらないフィジカルな作品を制作している。

小阪 淳

1994~2000年までSFマガジン(早川書房)装画担当。
2000年 朝日新聞にてビジュアル連載をはじめる。
2004年 沖縄市ワンダーミュージアムに作品常設。 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品。
2006年 Sony Explora Science(北京)に4作品常設。同年より、文部科学省「一家に一枚宇宙図 2007」制作に参加。
2007年 カンヌ国際広告祭2007Cyber Lions銅賞受賞。
2010年 東京書籍『宇宙に恋する10のレッスン』出版(共著)。
2011年 高岡市市場再開発プロポーザル。 東京都写真美術館「映像をめぐる冒険vol.4見えない世界のみつめ方」に参加。
http://www.jun.com/

小山 泰介

l978年、東京生まれ。
主な写真集に『Dots、Fungus、Crystals&Moonlight』(2013)『Meltillg Rainbows』(2010)『elltropjx』(アートビートパブリッシャーズ、2008)がある。
主な個展に 「Rainbow Waves」(G/P Gallery 東京、2013)「Rainbow variations &Other Works」(Melronomイタリア、2013)などのほか、海外のグループ展や国際フェスティバルに数多く参加している。
http://www.tiskkym.com

鳴川 肇

オーサグラフ株式会社代表。桑沢学園非常勤講師。日本科学未来館アドバイザー。
地図および写真の投影法の開発、建築意匠、プロダクトデザイン,構造計画、美術作品制作に携わっている。2009年新しい世界地図投影法オーサグラフを発表。日本科学未来館にて設計、監修にたずさわったジオコスモス(大型球体ディスプレー)、ジオパレット(世界地図アーカイブ)および、ジオスコープ(タッチパネル展示什器)が2011年に完成。
http://www.authagraph.com

大西 景太

1980 年鎌倉市生まれ。東京藝術大学大学院修了。
音に関わる映像表現をテーマにインスタレーション作品を制作し、「アートと音楽/新しい共感覚をもとめて」(東京都現代美術館/2012年)などに出品。ハイスイノナサ「地下鉄の動態」MV制作(2011年)で文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞を受賞するほか、オペラ「ポッペアの戴冠」(新国立劇場/2009 年)の映像デザインなど多様な映像表現に携わる。
※大西 景太オフィシャルサイト
http://www.onishikeita.com/

村山 誠

1984年、神奈川県小田原市生まれ。
2007年、宮城大学デザイン情報学科空間デザインコース卒業。
2009年、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)
メディア表現研究科スタジオ4修了、
2009~10年、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)研究生。
2011年、古典「無機植物相」(Frantic Gallery/東京)を開催。
2009年「アートアワードトーキョー丸の内」(行幸地下ギャラリー/東京)
「観察された対象の展示」(Frantic Gallery/東京)、
2010年「2010FRANTIC UNDERLINES」(Frantic Gallery/東京)、
2012年「Out of FLAT!」(Galerie Hengevoss Duerkop/ハンブルグ)
などのグループ展に出展するほか、海外のアートフェアにも
数多く出品している。
※村山誠 FranticGalleryサイト
http://www.frantic.jp/ja/exhibition-past/1112_inorganic_flora.html

菅野 創

1984年生まれ。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒業。
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現研究科
メディア表現専攻修了。電子回路やプログラミングを用いて、
複数のテクノロジーの特性を結びつけることによって、
新たな表現の創出を目指した作品制作を続けている。
自身の作品を用いてキット化やライブパフォーマンス、
ワークショップなども行うほか、
世界各国のフェスティバルに出展。主な受賞歴として、
Ars electronica Digital Music Honorary Mention(2009)、
学生CGコンテストインタラクティブ部門優秀賞(2009)、
文化庁メディア芸術祭アート部門新人賞(2011)など。
※菅野創 オフィシャルサイト
http://kanno.so/

北浦 凡子

1977年東京生まれ。
1996年に絵画を学ぶため渡英し、その後渡伊。
1997年写真に転向し、作品制作をスタート、写真家として
活動を続ける傍らミラノで視覚芸術・デザイン・美術史を、
ロンドンでモダンアートを学ぶ。
2003年から2005年までベネトンが出資する
アーティスト・レジデンス「FABRICA」にて、
日本人の写真家として初めてスポンサーを受ける。
※Namiko Kitaura オフィシャルサイト
http://www.namikokitaura.com/

Houxo Que

東京を拠点に活動する画家。
10代でグラフィティと出会い、壁画中心の制作活動を始め、
作品の制作過程をショーとして見せるライブペイントも
数多く実施。現在は、蛍光塗料とブラックライトを用いて
1枚の絵に2つの顔を持たせるアンビバレントな手法を
駆使した" Day and Night"と呼ばれるシリーズや
蛍光塗料自体の素材、物質性を追求した"fluorescene view"
などの作品を発表している。
都会の片隅に咲く花や光を主題とし、そこに街のネオンや
星空のイメージを融合させて独自の世界を創り出している。
※Houxo Que オフィシャルサイト
http://www.quehouxo.com/

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