半導体用語集

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ま行

マイクロタス

読み方:
マイクロタス
フルスペル:
Micro Total Analysis System

マイクロ・ナノサイズの微小な流路やポンプ、バルブ、ミキサー(混合器)などの化学プロセスを集積したチップ。生体分子の解析、化学物質の合成・分析、環境モニタリングなどでの活用が期待される。

マイクロプロセッサ

読み方:
マイクロプロセッサ
フルスペル:
Micro Processor

大型コンピューターで言う中央演算処理装置の機能をひとつのチップ内におさめたLSIで、各種演算や制御機能を持つ。インテルのペンティアム、AMDのアスロンなどが代表格でPCの頭脳部分。

マルチコアMPU

読み方:
マルチコアマイクロプロセッサユニット
フルスペル:
Multi Core MPU

ふたつの中央演算回路(コア)を備えた二重回路型のMPU。省電力で高速に計算できるため、インテルやAMDが動画、音楽関連向けに出荷を開始した。2年以内にMPUの大半が二重回路型になると予想。

マルチチップモジュール

読み方:
マルチチップモジュール
フルスペル:
Multi-Chip Module

ひとつの基板上に中央演算処理装置(CPU)や周辺ロジックなど複数のベアチップを高密度実装した電子部品。英語の略からMCMと呼ばれる。既に動作が確認されているベアチップを組み上げるというアプローチなので、一般的にSOCより短期間で1パッケージ化を実現出来ると言われている。高集積化と超短期開発を要する携帯電話でよく使われる。

ムーアの法則

読み方:
ムーアのほうそく
フルスペル:
Moore's Rule

「LSIに集積可能なトランジスタの数は、約1.5年で2倍に増える」という技術開発スピードに関する経験則。米インテルの創始者の一人、前会長のゴードン・ムーアによって1965年に提唱された。

メインフレーム

読み方:
メインフレーム
フルスペル:
Main Frame

CPUや主記憶装置やチャンネル制御装置、記憶制御装置から成るコンピューターの心臓部のことで、特に大型の汎用機を指す。70~80年代初めまでは主流であったが、現在はワークステーションやインテルアーキテクチャのパソコンにその地位を譲った。

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