TELの社会貢献活動 For dream inspiring society

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    南投特殊教育学校の子どもたちとの植樹とピクニック

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    南投特殊教育学校の子どもたちとの植樹とピクニック

    Tokyo Electron Taiwan

    Tokyo Electron Taiwanは、CSR(企業の社会的責任)の理念と信念を実現するため、5月19日の緑野森活日に新竹県宝山郷の深井生態園にて、チャリティー植樹およびピクニックチャリティーイベントを開催しました。このイベントは従業員や家族に加え、主に国立南投特殊教育学校の生徒、家族および宝山郷の住民の皆さまなど、総勢200名が参加しました。

    Tokyo Electron Taiwanはさまざまな方法で環境保護に取り組んでいます。本年度は初めて新竹県宝山郷の深井生態園で50個の苗を植え、持続可能な環境づくりに取り組みました。深井生態園は長年カエルとコオロギの飼育に尽力しています。会場では、多様な固有種を通じて生態系を学習できる機会やゲーム、ライブなども開催し、参加した皆さんは自然と触れ合いながらピクニックを楽しんでいました。また、イベントを通じ寄付金も募り、総額50万元が集まりました。この寄付金は国立南投特殊教育学校へ寄付される予定です。

    Tokyo Electron Taiwanはこれからも環境保護とチャリティプランによりCSR活動の実現に取り組みます。

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    子供たちへの肝移植プログラム(芯肝宝貝プロジェクト)

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    子供たちへの肝移植プログラム(芯肝宝貝プロジェクト)

    Tokyo Electron(Shanghai)

    子供たちへの肝移植プログラム(芯肝宝貝プロジェクト)は、肝臓疾患を持つ恵まれない子供たちを助けるとともに、この分野への意識向上を目的とした活動を行うプロジェクトです。Tokyo Electron(Shanghai)は2017年、このプロジェクトに2万元を寄付しました。その結果、協賛企業72社と合わせて1,198万元がChina Soong Ching Ling Foundation(中国宋慶齢基金会)に寄贈され、恵まれない小児患者がRenji Hospital(仁済医院)で肝移植を受ける資金に充てられました。プログラムの開始以来、170人の子供たちが同基金の援助によって成功裏に手術を受け、新たな生活を始めています。

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    チャリティマラソン

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    チャリティマラソン

    Tokyo Electron Taiwan

    Tokyo Electron Taiwanは、2016年の創立20周年を機に、チャリティマラソンイベントを実施しています。2年目となる2017年は“Run for Charity” と題し一般市民のほか70名を超える当社社員・家族も加わった盛大な催しとなりました。

    このほかに、社員が参加した2017台北マラソンでは、社内応援団がアイアンマンとロボットの仮装姿ですべてのランナーにエールを送り、参加者・観戦者からの注目を集め大いに大会を盛り上げました。また、SNSを活用し、当社のロボット応援団と写真を撮って投稿すると、その分が当社のチャリティ活動への寄付に換算される仕組みも導入しました。
    これらのイベントを通じ集まった寄付金と、走行距離の累計1,600kmに応じた追加寄付金、計NTD550,000(約200万円相当)は、台湾中部にある国立南投特殊教育学校に寄付されました。これらの寄付金は、障がいを持つ子どもたちがよりよい環境で学習できるよう、高機能補助用具等への購入に役立っています。

  • 台湾

    ロボットコンバット

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    ロボットコンバット

    Tokyo Electron Taiwan

    Tokyo Electron Taiwanは、優秀な人材の発掘を目的とし、「TELロボットコンバット」を開催しています。各地の大学30校以上から、電機・電子・機械等を専攻している工学系の学生たちが参加しました。各学生チームでは、技術と創意工夫を凝らしたロボットに期待を託し、熱い戦いが繰り広げられました。一か月にわたり各地で予選が実施され、見事通過した精鋭18チームが決勝戦に進出しました。

    決勝戦当日は、ロボットの勝敗を競う戦いのほかにも、学生の熱意とチームワークが勝敗を分けるいくつかのユニークな部門賞も設定されました。例えばチームスピリット部門では、各チームのチームスローガンの声量で勝敗を競いました。また組立スピード部門ではロボットの解体と組み立てるスピードを競い、一番早く完成したチームがこの賞を獲得します。さらに、創造力と美しさを競う装飾部門では、学生たちが思い思いにロボットを着飾りました。それぞれの部門の優勝者へは賞金が贈られました。

    大会に参加した学生たちのロボットへの習熟および創造力に、審判員をはじめ多くの大会関係者が感銘を受けました。本大会に参加した学生たちが、技術や機械への理解・興味をより深め、将来活躍できることを願っています。

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    大学生奨学金

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    大学生奨学金

    Tokyo Electron (Shanghai)

    Tokyo Electron(Shanghai)は2011年、中国半導体業界の発展に向け優秀な学生を支援することを目的として、東京エレクトロン奨学金制度の設立を発表しました。この制度は2012年から2015年まで北京大学で実施され、マイクロエレクトロニクス分野での有望な半導体研究テーマに対して研究費の支援が行われました。さらに、こうした分野を学ぶ学生に奨学金を支給しています。
    Tokyo Electron(Shanghai)のジェイ・チェン社長は、「北京大学と協力関係を結んで将来の中国産業界を担う学生を支援する機会を得たことを、大いに喜んでいます。この制度を通じて優秀な学生がさらに研究に打ち込める環境が整い、優れた成果が生まれることを期待しています」と述べています。
    当社はこの制度に毎年100万円を寄付し、15人の学生が奨学金を受け取っています。2018年からは、上海の復旦大学で同プログラムが実施される予定です。

  • 中国

    山間部小学生への寄付活動

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    山間部小学生への寄付活動

    Tokyo Electron (Shanghai)

    上海に拠点を置くTokyo Electron(Shanghai)では、知識を伝え、社会責任を果たして企業ブランドの推進を図るため、山間部に住む子供たちへの寄付活動を実施しました。選考の結果、江蘇省のCheng Yuan小学校が対象に選ばれ、校長先生と相談のうえ支援内容と日時を決定しました。そして2017年に同校を訪れ、書籍115冊、体育用具150点、文房具1,440点を寄付しました。私たちは子供たちの歓迎を受け、一緒に楽しく時を過ごしました。校長先生に学校を案内していただいた後、午後には子供たちに図画や科学の授業を行い、子供たちは魚、ライオンなど動物の絵を描いたほか、半導体についての説明に熱心に聞き入っていました。

  • 台湾

    台湾の美しい海岸線を守る海岸清掃活動

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    台湾の美しい海岸線を守る海岸清掃活動

    Tokyo Electron Taiwan

    Tokyo Electron Taiwanは、2017年6月新竹市で海岸清掃イベントを開催しました。このイベントは、海岸清掃とともに、参加者人数と収集されたゴミの量に応じて会社が奨励金を拠出し寄付をするチャリティイベントです。

    当日は、当社社員と一般のボランティア150名以上の参加者が新竹市看海公園に集まり、専門家の指導による準備体操の後、グループに分かれて海岸清掃活動を行いました。炎天下の中、参加者が一体となって活動に励み環境を大切にすることの重要性を改めて再確認する機会となりました。

    また、海岸に遊びに来ていた一般市民の皆様にも積極的に参加いただき、リサイクル品の回収と「発票(くじ付きレシート)」のギフト交換も非常に好評でした。
    イベント終了時には、300キロを超えるゴミや廃棄物が集まり、その結果奨励金は45万台湾元に達しました。
    この奨励金と集まった「発票」は当社が2016年から支援している国立南投特殊教育学校に寄付されました。

  • 中国

    上海張江「Fun Run」

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    上海張江「Fun Run」

    Tokyo Electron (Shanghai)

    上海張江「Fun Run」は、上海市張江ハイテクパークが主催するハイテクパーク内企業従業員の健康促進・ネットワーク強化を目的とした公益ランニングイベントです。Tokyo Electron (Shanghai) はこの趣旨に賛同し、9年連続で参加しています。
    参加企業や個人による寄付金はすべてGiving TreeおよびRiver of Heartという公益機関に寄付されます。

  • 中国

    工場見学

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    工場見学

    Tokyo Electron (Kunshan)

    Tokyo Electron(Kunshan)では操業開始以来、工場見学を実施しています。毎年5~10件の見学を受け入れ、地域の皆様やご訪問いただく団体の皆様に、装置のご説明や製造現場の様子等を紹介しています。

  • 韓国

    地域への寄付支援

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    地域への寄付支援

    Tokyo Electron Korea

    Tokyo Electron Koreaは、市役所を通じ寄付を毎月実施しています。この取り組みは有志社員約300人が参加するもので、毎月の給与金額の端数分が寄付のために積み立てられます。毎月約15万ウォンが地域の恵まれない方々のために役立てられています。
    2017年9月の社内親睦イベント「TEK FAMILY DAY」においても寄付を募りました。「FAMILY DAY」は日ごろの社員の貢献と、その社員をサポートする家族をねぎらう会社主催のイベントです。日ごろの感謝を伝えあうこのイベントの主旨にちなみ、その喜びを地域社会とも分かち合うきっかけとして、また寄付によって地域社会をより身近に感じるきっかけとして、賛同した数々の社員からの寄付が集まりました。寄付金は、韓国の秋夕(日本のお盆休みにあたるもの)を間近に控えた地域の恵まれない立場にいる方々に役立てることができました。
    当社はこれからも社員が社会に貢献できる機会を支援し、より良い地域づくりの機会を拡大してまいります。

  • 韓国

    半導体学術大会

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    半導体学術大会

    Tokyo Electron Korea

    韓国では、韓国半導体分野の最大のイベントである半導体学術大会が毎年開催されています。
    本大会は、1994年初回開催より、毎年約1300人の学生や研究者が参加しており、最新研究結果の発表、情報交換等を通じて半導体事業の重要性の広報及び新技術開発、産業発展に寄与する活動をしております。
    Tokyo Electron Koreaは、この趣旨に賛同し、2015年より後援及び参加をしています。

  • 韓国

    半導体奨学事業

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    韓国

    半導体奨学事業

    Tokyo Electron Korea

    韓国では、2006年より韓国半導体協会が主となり、半導体メーカーやデバイスメーカーの協力のもと、半導体に関連する優秀な人材の育成支援を行っています。Tokyo Electron Koreaはこの奨学事業に賛同し、2008 年より半導体を学ぶ理工系学生の中から優秀な学生1 名を選出し「半導体奨学金」を給付しています。

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