TELの社会貢献活動 For dream inspiring society

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    2018年TELロボットコンバットで虎尾科技大学が優勝

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    2018年TELロボットコンバットで虎尾科技大学が優勝

    Tokyo Electron Taiwan

    半導体およびフラットパネルディスプレイ製造装置の大手メーカーである東京エレクトロン(TEL)は、2018年12月2日に台湾の台南市にある国立成功大学中正堂において、第3回「TELロボットコンバット」決勝戦を開催しました。大会には台湾全土から20校を超える大学から工学を学ぶ(機械工学、電機工学、電子工学、通信工学、バイオメカトロニクス、電機工学など)学生チームが集まりました。約半年間の準備とプレゼンテーションの予選を勝ち抜いた30チームが決勝に進出、決勝を制したのは国立虎尾科技大学の「真心換絕情」チームでした。

    大会は前半戦と後半戦に分けられ、前半戦の「鋼鉄レース」ではロボットの移動能力と安定性が試されます。参加するロボットは「レース最速賞」を目指して、「直線走行」、「S字カーブ」、「坂道走行」などのコースのタイムを競います。後半戦の「ヘビーリング」では2体のロボットが対戦し、識別能力と運搬能力を競います。優勝チームには10万台湾ドルの賞金が授与されます。大会ではロボットの能力だけでなくデザインも評価対象となるため、さまざまなスタイルのロボットが登場し、来場者の注目を集めました。

    また、日本のロボットプロレス団体「できんのか!」の台湾初のパフォーマンスも盛り上がりを見せました。「できんのか!」は二足歩行型ロボットの研究と製作を行っている団体です。ロボットがリング上でパンチ、キック、転がり、ジャンプなどのプロレス技を披露します。日本からやって来たロボットたちは、戦闘力が高いだけでなく、歌舞伎役者やアフロヘアーのロボットなどユニークな姿のロボットも登場しました。その他、変わらぬ強さを誇る人気のロボットも登場し、そのスキルを披露しました。「できんのか!」を台湾で観戦できる機会はめったになく、パフォーマンスは大盛況で終わりました。

    会場にはTELがロボットをテーマに開発したボードゲーム「ROBOT RACE」を楽しむことができるコーナーも設置されました。選手や来場者はボードゲーム上でロボットを操作し、テクノロジーの楽しさを体験することができました。

    人工知能(AI)を利用したハイテク産業は昨今のトレンドです。東京エレクトロンは産学で連携し、学生がスキルと能力を開発する機会を創出したいと考えています。こうした産学連携は、学生と産業界のエキスパートがアイディアを交換でき、学生が将来、ハイテク業界で活躍できる基盤としての役割を果たします。

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    東京エレクトロン、2018年台北マラソンでチャリティーイベント「Run for Charity」を実施

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    東京エレクトロン、2018年台北マラソンでチャリティーイベント「Run for Charity」を実施

    Tokyo Electron Taiwan

    Tokyo Electron Taiwanは、2018年の台北マラソンの企業パートナーです。企業の社会的責任(CSR)を実践するため、「Run for Charity」のスローガンを掲げ、社会福祉プロジェクトや社会貢献プロジェクトを立ち上げました。台北マラソンに社員を招待し、参加者数と累計走行距離に応じて国立南投特殊教育学校への寄付金を集めています。
    台北マラソンは台湾最大のマラソンイベントであり、世界中からランナーが参加します。今年は凍るような天候にもかかわらず、TEL社員とその家族、73人以上が参加しました。また、TELのロボット「Pepper」が応援団としてランナーとハイタッチするなどして大変注目を集めました。

    今年の台北マラソンにはTEL社員が累計2,560キロメートル以上を走破、50万台湾ドルの寄付金を集めました。TELは2018年中に実施したCSRイベントを通じ、総額100万台湾ドルの寄付金を集め、国立南投特殊教育学校に寄付する予定です。寄付金は、知的障がいや身体的障がいを持つ子どもたちに優れた学習環境を提供するために利用されます。

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    南投特殊教育学校の子どもたちとの植樹とピクニック

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    南投特殊教育学校の子どもたちとの植樹とピクニック

    Tokyo Electron Taiwan

    Tokyo Electron Taiwanは、CSR(企業の社会的責任)の理念と信念を実現するため、5月19日の緑野森活日に新竹県宝山郷の深井生態園にて、チャリティー植樹およびピクニックチャリティーイベントを開催しました。このイベントは従業員や家族に加え、主に国立南投特殊教育学校の生徒、家族および宝山郷の住民の皆さまなど、総勢200名が参加しました。

    Tokyo Electron Taiwanはさまざまな方法で環境保護に取り組んでいます。本年度は初めて新竹県宝山郷の深井生態園で50個の苗を植え、持続可能な環境づくりに取り組みました。深井生態園は長年カエルとコオロギの飼育に尽力しています。会場では、多様な固有種を通じて生態系を学習できる機会やゲーム、ライブなども開催し、参加した皆さんは自然と触れ合いながらピクニックを楽しんでいました。また、イベントを通じ寄付金も募り、総額50万元が集まりました。この寄付金は国立南投特殊教育学校へ寄付される予定です。

    Tokyo Electron Taiwanはこれからも環境保護とチャリティプランによりCSR活動の実現に取り組みます。

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    子供たちへの肝移植プログラム(芯肝宝貝プロジェクト)

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    子供たちへの肝移植プログラム(芯肝宝貝プロジェクト)

    Tokyo Electron(Shanghai)

    子供たちへの肝移植プログラム(芯肝宝貝プロジェクト)は、肝臓疾患を持つ恵まれない子供たちを助けるとともに、この分野への意識向上を目的とした活動を行うプロジェクトです。Tokyo Electron(Shanghai)は2017年、このプロジェクトに2万元を寄付しました。その結果、協賛企業72社と合わせて1,198万元がChina Soong Ching Ling Foundation(中国宋慶齢基金会)に寄贈され、恵まれない小児患者がRenji Hospital(仁済医院)で肝移植を受ける資金に充てられました。プログラムの開始以来、170人の子供たちが同基金の援助によって成功裏に手術を受け、新たな生活を始めています。

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    TEL-復旦奨学金

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    TEL-復旦奨学金

    Tokyo Electron (Shanghai)

    人材育成と中国の技術水準の向上のため、TELは復旦大学のマイクロエレクトロニクス学部に「TEL-復旦奨学金」を設立しました。2018年は同学部にて第1回の授賞式をおこない、6名の学生には奨学金と名誉証明書を授与し、研究や成果について交流しました。 Tokyo Electron Shanghaiは、復旦大学との研究プロジェクトをさらに拡大し、友好的関係のもと、より多くの人材の育成に取り組んでいきます。

  • 台湾

    東京エレクトロン、国立南投特殊教育学校に100万台湾ドルを寄付

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    東京エレクトロン、国立南投特殊教育学校に100万台湾ドルを寄付

    Tokyo Electron Taiwan

    東京エレクトロン(TEL)の台湾子会社、Tokyo Electron Taiwanは「TEL FOR GOOD」の精神に基づき、企業の社会的責任(CSR)の一環としてチャリティーイベントを開催し、2018年は100万台湾ドルの寄付金を集めました。この度、Tokyo Electron Taiwanの秦雅章社長が本寄付金を国立南投特殊教育学校に寄贈しました。

    Tokyo Electron Taiwanでは積極的にCSR活動を行っています。新竹県の宝山郷では「CSR植樹」と名付けたチャリティーピクニックを開催し、年末に開催される台湾最大のマラソンでは「Run for Charity」を実施しています。この2つのイベントの参加者数と累計走行距離に基づいて国立南投特殊教育学校への寄付金を集めています。 集められた寄付金はすべて同校の子どもたちが楽しく学び、すこやかに成長できる環境づくりのために役立てられます。

  • 中国

    山間部小学生への寄付活動

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    山間部小学生への寄付活動

    Tokyo Electron (Shanghai)

    上海に拠点を置くTokyo Electron(Shanghai)では、知識を伝え、社会責任を果たして企業ブランドの推進を図るため、山間部に住む子供たちへの寄付活動を実施しました。選考の結果、江蘇省のCheng Yuan小学校が対象に選ばれ、校長先生と相談のうえ支援内容と日時を決定しました。そして2017年に同校を訪れ、書籍115冊、体育用具150点、文房具1,440点を寄付しました。私たちは子供たちの歓迎を受け、一緒に楽しく時を過ごしました。校長先生に学校を案内していただいた後、午後には子供たちに図画や科学の授業を行い、子供たちは魚、ライオンなど動物の絵を描いたほか、半導体についての説明に熱心に聞き入っていました。

  • 台湾

    台湾の美しい海岸線を守る海岸清掃活動

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    台湾の美しい海岸線を守る海岸清掃活動

    Tokyo Electron Taiwan

    Tokyo Electron Taiwanは、2017年6月新竹市で海岸清掃イベントを開催しました。このイベントは、海岸清掃とともに、参加者人数と収集されたゴミの量に応じて会社が奨励金を拠出し寄付をするチャリティイベントです。

    当日は、当社社員と一般のボランティア150名以上の参加者が新竹市看海公園に集まり、専門家の指導による準備体操の後、グループに分かれて海岸清掃活動を行いました。炎天下の中、参加者が一体となって活動に励み環境を大切にすることの重要性を改めて再確認する機会となりました。

    また、海岸に遊びに来ていた一般市民の皆様にも積極的に参加いただき、リサイクル品の回収と「発票(くじ付きレシート)」のギフト交換も非常に好評でした。
    イベント終了時には、300キロを超えるゴミや廃棄物が集まり、その結果奨励金は45万台湾元に達しました。
    この奨励金と集まった「発票」は当社が2016年から支援している国立南投特殊教育学校に寄付されました。

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    上海張江「Fun Run」

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    上海張江「Fun Run」

    Tokyo Electron (Shanghai)

    上海張江「Fun Run」は、上海市張江ハイテクパークが主催するハイテクパーク内企業従業員の健康促進・ネットワーク強化を目的とした公益ランニングイベントです。Tokyo Electron (Shanghai) はこの趣旨に賛同し、9年連続で参加しています。
    参加企業や個人による寄付金はすべてGiving TreeおよびRiver of Heartという公益機関に寄付されます。

  • 中国

    工場見学

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    工場見学

    Tokyo Electron (Kunshan)

    Tokyo Electron(Kunshan)では操業開始以来、工場見学を実施しています。毎年5~10件の見学を受け入れ、地域の皆様やご訪問いただく団体の皆様に、装置のご説明や製造現場の様子等を紹介しています。

  • 韓国

    地域への寄付支援

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    地域への寄付支援

    Tokyo Electron Korea

    Tokyo Electron Koreaは、市役所を通じ寄付を毎月実施しています。この取り組みは有志社員約300人が参加するもので、毎月の給与金額の端数分が寄付のために積み立てられます。毎月約15万ウォンが地域の恵まれない方々のために役立てられています。
    2017年9月の社内親睦イベント「TEK FAMILY DAY」においても寄付を募りました。「FAMILY DAY」は日ごろの社員の貢献と、その社員をサポートする家族をねぎらう会社主催のイベントです。日ごろの感謝を伝えあうこのイベントの主旨にちなみ、その喜びを地域社会とも分かち合うきっかけとして、また寄付によって地域社会をより身近に感じるきっかけとして、賛同した数々の社員からの寄付が集まりました。寄付金は、韓国の秋夕(日本のお盆休みにあたるもの)を間近に控えた地域の恵まれない立場にいる方々に役立てることができました。
    当社はこれからも社員が社会に貢献できる機会を支援し、より良い地域づくりの機会を拡大してまいります。

  • 韓国

    半導体学術大会

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    韓国

    半導体学術大会

    Tokyo Electron Korea

    韓国では、韓国半導体分野の最大のイベントである半導体学術大会が毎年開催されています。
    本大会は、1994年初回開催より、毎年約1300人の学生や研究者が参加しており、最新研究結果の発表、情報交換等を通じて半導体事業の重要性の広報及び新技術開発、産業発展に寄与する活動をしております。
    Tokyo Electron Koreaは、この趣旨に賛同し、2015年より後援及び参加をしています。

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    半導体奨学事業

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    韓国

    半導体奨学事業

    Tokyo Electron Korea

    韓国では、2006年より韓国半導体協会が主となり、半導体メーカーやデバイスメーカーの協力のもと、半導体に関連する優秀な人材の育成支援を行っています。Tokyo Electron Koreaはこの奨学事業に賛同し、2008 年より半導体を学ぶ理工系学生の中から優秀な学生1 名を選出し「半導体奨学金」を給付しています。

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