8月24日、アジア太平洋放送連合が主催する「ABUロボコン」がモンゴルにて開催されました。
東京エレクトロン(TEL)は2020年度から、アジアの若きエンジニアが躍動する舞台「ABUロボコン」に協賛しています。今年度は、13の国と地域の応援団や観客が会場に詰めかけ、熱気あふれる大会となりました。
今回のテーマは「ROBOT BASKETBALL」。2台のロボットで構成されたチームがバスケットボールの試合を行います。パスやドリブルはもちろん華麗な3ポイントシュートやダイナミックなダンクシュートまで!チームワーク・技術力・戦略を駆使し、いかに相手ロボットを翻弄して勝利するかが競技の見どころです。
優勝は日本代表の東京大学です。決勝戦は劣勢ではありましたが最後に見事なダンクシュートを決めて逆転勝利。応援団が大学名の入ったTシャツを着て、一丸となって戦っていた様子が印象的でした。TEL賞は、マレーシアのマレーシア工科大学に贈られました。マレーシア工科大学は残念ながら得点できませんでしたが、本来の動きができない中でも最後まであきらめず戦う姿勢は見ているものの胸を熱くしました。
アジア地域の学生達の情熱・発想・技術力の高さがうかがえる大会となり、彼らの今後の活躍に期待が膨らみます。TELは、高専ロボコン・学生ロボコン・ABUロボコンに協賛しており、これからも幅広い「ロボコニスト」を応援していきます。
東京(本社)