東京エレクトロンでは、原則毎月1回、障がい者の就労支援の一環として、東京カベナント教会 のぞみ園(以下、のぞみ園)にて製造されるお菓子(クッキー、パウンドケーキ等)の販売を府中事業所食堂にておこなっています※。
“のぞみ園のお菓子販売”は毎回好評で、多くの従業員が商品を買い求めていますが、今回は弊社グループ全体で展開した“DE&I Week”にあわせて販売していただきました。同時に、施設の利用者のお菓子の作り方やそのモチベーション、利用者の特性の把握や作業分担の仕方、お菓子のおいしさの秘訣、利用者の一日のスケジュールなどについてインタビューしたものをまとめ、社内のイントラHPで公開しました。
うかがったお話では、「施設利用者の特性に合わせた作業分担、支援者からの厳選された食材、そしてなにより、まごころを込めて作る姿勢」が製品のクオリティの高さの秘訣になっている、という点が印象的でした。
当社の購入者からは「のぞみ園のお菓子を買っていくと家族が喜びます!」「美味しいです!」など声をかけられることも多く、意欲を高める好循環につながっているとのことです。
普段、“美味しいから買う”だけでなく、その利用者の背景を知ることで、より障がい者の就労に対する理解を深める機会となりました。
TELは、今後も地域の福祉活動を支援してまいります。
※詳しくは、“関連リンク”をご覧ください
弊社のイントラネット内で、インタビュー記事を掲載しました
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東京(本社)