2024年6月15日、Tokyo Electron Taiwan(TET)の従業員60名とその家族は、新竹市北埔にある景山にて清掃活動をおこないました。
北埔は昔からハイキングやバーベキューで賑わう場所ですが、豊かな自然が残っており、ホタルの生息数も多く、毎年4月下旬から5月にかけて北埔冷泉はホタル観賞スポットとして有名です。しかしながら、心無い観光客が残したごみで景観が悪くなるだけでなく、生息する生物にも悪影響をおよぼしています。
当日は、手袋と麻袋を持ち、ゴミ拾いや分別作業をおこないました。午前中の作業で130㎏のゴミを回収しました。
清掃活動後には、「黄金水郷」として知られる南浦集落に行き、従業員とその家族は家庭料理を堪能し、DIYでわら細工をするなど、地元地域の文化を体験しました。
参加者のコメント:「環境保全する大切さを自分の子供たちに伝えたい。 環境がもたらす快適さや便利さを私たちだけで享受するだけでなく、将来的にどのように持続し、次世代へつなげるかを考えなければならないと思います」
TETは今後も持続可能な発展の理念を堅持し、積極的に社会に貢献していきます。
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