東京エレクトロン九州(TKL)は長崎大学、九州大学とネーミングライツパートナー契約を締結しました。
長崎大学では、情報データ科学部の演習室を改装し、学生たちにとってNest(安心できる住まい、落ち着く環境)となるよう期待を込め、「東京エレクトロン デジタルネスト」と命名しました。ちなみに、Nestは構造化プログラミングの専門用語でもあります。
今回の改装で床から壁、什器を一新したことにより、学生にとって明るく学びやすい空間に生まれ変わりました。また、演習室の後ろには東京エレクトロン(TEL)に関する情報パネルを掲示しました。学びの場を提供するだけでなく、情報データ科学部での学びがTELでも活かせることを伝えています。
TELについて知ってもらい、興味をもってもらうことで、現在全国的に確保が難しいと言われているソフトエンジニアの採用に繋がることを望んでいます。
Before
After
また、九州大学では、伊都キャンパスにある工学部 総合学習プラザ 大講義室のドアをTELのデザインに施工し、本講義室で学生たちにNexus(つながり・結びつき、絆)が生まれることへの期待を込め、「東京エレクトロン ネクサスホール」と命名いたしました。
式典当日はすでに当講義室で授業がおこなわれており、さっそく学生たちの注目を集めていました。
TKLは、今後も次世代の技術者の育成支援をおこなって参ります。
熊本