TELの社会貢献活動 For dream inspiring society

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    全国高等専門学校ロボットコンテスト

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    全国高等専門学校ロボットコンテスト

    「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」(以下、高専ロボコン)は、全国の高等専門学校のロボコンチームに所属する高専生が自ら考え、自らの手でロボットをつくり、創造力と技術力を競い合う年に一度の大イベントです。
    高専ロボコンの競技内容は毎年大きく変わります。最近では二足歩行をベースに、物の積み上げ作業をしたり、ロボットの動きや可愛らしさをアピールしたり、ボールをターゲットに入れたりとさまざまで、年々学生に課される課題のハードルが上がってきています。競技は、対戦型のトーナメント方式になっているため、連戦によるロボットの耐久性が試されると同時に、メンテナンス力も重要な意味を持ちます。また、ロボットの性能だけではなく、チーム内で考えた戦術、操縦士と仲間たちのコミュニケーションも高専ロボコンには欠かせない大切な要素です。

    東京エレクトロンは、高専ロボコンを通して、高専生が「ものづくり」と「実戦」を経験することで、ものづくりへの意識向上、何かを作って動かす喜びを感じてくれることを期待すると同時に、新しいことにチャレンジする高専生を応援しています。また、高専ロボコンに協賛している各地区大会、全国大会それぞれにおいて、東京エレクトロン特別賞を授与するほか、協賛企業としてブースの設営・展示を行っています。

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    東北大学 「知のフォーラム」

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    東北大学 「知のフォーラム」

    「知のフォーラム」は、「人が集い、学び、創造する、世界に開かれた知の共同体への挑戦」という設立趣旨のもと、東北大学が日本の大学で初めて本格導入した訪問滞在型研究センターで実施する研究プログラムです。
    当プログラムでは、人類の課題や世界動向を踏まえた多様な分野の中から戦略研究テーマを設定し、そのテーマを牽引するノーベル賞受賞者などの世界的に権威ある研究者を招聘し、東北大学の若手研究者や学生らを交え「知の館/Tokyo Electron House of Creativity」で1~3ヶ月間じっくりと研究が進められます。

    東京エレクトロン(TEL)は、「最先端の技術と確かなサービスで、夢のある社会の発展に貢献します」という基本理念のもと、未来の世代を育成する取り組みを推進しており、また、当社が製造拠点を置く東北において、地域の振興と活性を応援することは我々の大事な役割であると考えています。「知のフォーラム」は、この二つを具現化する事業であり、その趣旨に賛同し2013年の設立から全面的に支援しています。
    このプログラムを通じて、未来の研究をリードする若手研究者が早いうちから「世界」に触れる機会を創出することで、グローバルな視点から物ごとを考えられる人材が育ち、近い将来、その新たな視点や研究への情熱を持った若い力と東京エレクトロンの技術が融合し、これからの豊かな社会の発展に寄与することを願っています。

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    サイエンス・インカレ

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    サイエンス・インカレ

    東京エレクトロン(TEL)は、「サイエンス・インカレ」に特別協賛しています。
    本大会は、自然科学を学ぶ全国の学部学生、高等専門学校生等を対象として行われる、文部科学省主催の研究発表会です。自主研究の発表の場を提供することで、学生の研究意欲を高めるとともに、課題設定・探究能力・独創性およびプレゼンテーション能力などを備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的としています。
    学生が切磋琢磨し、将来の研究活動への意欲を沸き立たせる場を作ることが重要であるという大会の趣旨に賛同し、当社は第1回大会から学生の自主的な研究活動を応援しています。
    2017年3月4~5日に第6回大会が筑波大学・筑波キャンパス春日エリアで開催されました。事前審査を勝ち抜いた大学生・高専生180組271名がプレゼンテーションを行い、活気に満ちた大会となりました。

    協賛企業各社が選ぶ企業賞として、当社からは米子工業高等専門学校の谷村凌さんと大田修太郎さんの「Bi系高温超伝導ウィスカーの新規育成法~世界最長を目指して~」に「東京エレクトロン賞」が贈られました。工学分野における研究アプローチのレベルが高く、かつ、失敗を繰り返しながらもあきらめずに研究を続けて結果を出した取組みに共感し、本研究テーマの社会的意義と両名の今後の活躍に期待し表彰しました。

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    全国高等学校総合文化祭

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    全国高等学校総合文化祭

    東京エレクトロン(TEL)は、全国高等学校総合文化祭(文化庁など主催)の自然科学部門に協賛しています。本文化祭は、「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、全国から約2万人の高校生が集まります。
    各都道府県代表の高校生が、口頭またはポスターにて物理・化学・生物・地学の各分野で日頃の自主研究の成果発表を行います。
    企業ブース展示活動を通して高校生達と交流しながら、学生の研究活動における自主性の育成支援を行っています。

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    トビタテ!留学JAPAN

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    トビタテ!留学JAPAN

    「トビタテ!留学JAPAN」は、将来グローバルに活躍できる人材の育成を目的として、文部科学省と民間企業が協働で行っている留学促進プロジェクトです。2013年に開始されたこの国家プロジェクトは、2020年までの7年間に約1万人の高校生・大学生を派遣留学生として送り出すことを計画しています。東京エレクトロン(TEL)は、長期的な視野での人材育成が企業・社会の発展の源であるとの観点から、意欲ある若者が世界へ羽ばたく人材として成長できるよう、プロジェクト開始当初より支援を行っています。

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    Table for Two

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    Table for Two

    東京エレクトロン(TEL)本社では、社員食堂「solaé」にてTable for Twoサラダバーを設けています。バイキング形式のサラダを一食食べるごとに、利用者からの10円と会社からの10円がNPO法人TABLE FOR TWO Internationalへ寄付されます。その20円で開発途上国の子どもたちの給食1食分を提供しています。ヘルシーで新鮮な野菜をたくさん食べた社員と開発途上国の子どもたちが時間と空間を超えて食事を分かち合う、双方が健康になれる仕組みです。
    各拠点のカフェテリア・社員食堂(江刺、大和、赤坂、府中、山梨、合志)では、10月16日の「世界食料デー」(1981年に国連が制定した世界中の人が食べ物について考える日)を記念して、昨年に引き続き今年も「おにぎりアクション2017」を10月に実施しました。

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