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2022.01.12

「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2021」で「Grand Prize Company (大賞)」を受賞

 東京エレクトロン (TEL、東京都港区、社長:河合利樹) は、一般社団法人 日本取締役協会 (会長:宮内義彦) が主催する「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®*2021」において、東証1部上場企業約2,200社の中から大賞となる「Grand Prize Company」を受賞しましたので、お知らせいたします。

 審査委員長 斉藤 惇氏 (日本野球機構会長・プロ野球組織コミッショナー、元日本取引所グループ社長) は、「近年各社のコーポレートガバナンスへの取り組みが形式的段階から、より内容の充実したものへ改善している。東京エレクトロンは、その中でも際立った成長への挑戦が目立ち、海外半導体関連企業の先進的な取り組みからも学ぶとともに、代表取締役評価など、自社の実情に合わせたものへ、常に改善を求めている経営姿勢、いわば『攻めと攻めのガバナンス』が、業績の急速な改善につながっていると高く評価する」と述べています。

 東京エレクトロン株式会社 社長 河合利樹は、「このような栄誉ある賞を受賞することができ大変光栄です。この受賞を励みに当社は今後も資本市場からの期待に応え、中長期的な利益の拡大と継続的な企業価値の向上に努めてまいります。」と述べています。

 データ社会への移行が加速し、当社が参画する半導体製造装置市場は、さらなる事業機会が見込まれます。そのような中、当社は引き続き業界のリーディングカンパニーとしての専門性を生かし、半導体の技術革新に貢献できる付加価値の高い装置とサービスを提供することで、夢のある社会の発展に貢献してまいります。


「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®
 コーポレートガバナンスを活用して中長期の健全な成長を続けている企業を後押しするため、同協会が経済産業省などの後援のもと、2015年から実施しているものです。

*「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®」は、一般社団法人日本取締役協会の登録商標です。

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