2004.04.01

東京エレクトロンAT(株)、東京エレクトロン東北(株)合併のお知らせ

 東京エレクトロン株式会社(東京都港区、 社長:佐藤 潔)は、この度全額出資の開発・製造子会社である東京エレクトロンAT株式会社(宮城県松島町、社長:竹渕 裕樹、社員数1,787名)と東京エレクトロン東北株式会社(岩手県江刺市、社長:栗木 康幸、社員数629名)を、2004年4月1日付で合併いたしましたのでお知らせします。

 東京エレクトロンATは、東京エレクトロングループの開発・製造の中核として、半導体製造用エッチング装置、ウェーハプローバ、枚葉CVD装置およびFPD製造用エッチング/アッシング装置の開発・製造を山梨県と宮城県において行ってまいりました。

 東京エレクトロン東北は、当社の草創期より半導体製造用拡散炉の国産化に取組む等、東京エレクトロングループの開発・製造機能の一翼を担い、半導体製造用熱処理成膜装置の開発・製造を行ってまいりました。

 なお、存続会社は東京エレクトロンATとし、本社機能は、山梨県韮崎市に置き、登記上の本店所在地は宮城県松島町といたします。

<存続会社概要>

本社所在地 :宮城県宮城郡松島町根廻字猫迫1-1
資本金 :42億円
代表取締役社長 :竹渕 裕樹
従業員数 :2,416名(4月1日)


以 上