健康

健康宣言

東京エレクトロンでは、従業員の安全・健康が最優先であるという考えに基づき、2012 年 2 月に発表した「健康宣 言」のもと、医師による健康相談窓口の設置および臨床心理士によるカウンセリング、ストレスチェッ ク、ウォーキングイベント、社員食堂での健康メニューの提供、体組成測定会など、さまざまな取り組 みを継続して実施しています。 2016 年からは、「従業員の運動習慣を改善すること」をテーマに掲げて取り組みを推進しています。 Eat・Rest・Walk・Talk といった切り口から、日常の活動の中にちょっとした運動を習慣化し、健康 的に毎日を過ごすことを提案する活動を、国内 9 拠点で展開しています。

ストレスチェックの実施

2015年12月の義務化に伴い、従業員のストレスチェックを国内の各拠点で実施しています。厚生労働省推奨の質問表を使用し、高ストレスと判定された従業員には保健師や産業医による面談でサポー トを実施しています。2016 年 7 月に行ったストレスチェックの受検率は約 90%となりました。

ヘルスケアプラットフォーム「Pep Up」

国が求める健康管理の新たな仕組みづくりの一環として、事業主と健康保険組合の協働による従 業員の健康増進活動も積極的に推進しています。当社では 2016 年より個人向けヘルスケアプラット フォーム「Pep Up」を導入しました。各従業員は本システムを活用し、健康診断の結果や医療費の明 細などの健康情報を手軽に確認することができます。また、日々の健康管理データ(体重、血圧、体脂 肪率、睡眠時間など)の記録ができ、健康状態に合ったアクティビティ(ウォーキングやランニングイ ベント、スポーツジムなど)項目の推奨が用意されているなど、多角的に従業員の健康増進を後押しし ています。引き続き、当社では健康保険組合と協力して、従業員の健康への意識を高める Pep Up の利用者数増加を推進してまいります。