TOKYO ELECTRON LIMITED

Corporate Summary 東京エレクトロンを知る

こんにちは、東京エレクトロンです。
このページでは、私たちが何をしている会社で、どんな想いとともに事業を展開しているのか、
簡単に自己紹介させてください。

1

Who

東京エレクトロンは、
半導体をつくる装置を
つくる会社です

私たちの生活や産業に欠かせない、半導体。
世界中の半導体のほぼすべてが、TELの製造装置を通して生産されています。
TELは、まだ世の中にない未来の技術と、豊かな社会の実現に貢献しています。

2

What

イノベーションを実現する
TELの半導体製造装置

電子機器やデジタルサービスの発展には、半導体の進化が不可欠。
より高性能な半導体をつくるために、TELの装置が活躍しています。

特徴

1.世界トップクラスの技術力

TELは半導体製造における4つのキープロセスである
成膜・塗布/現像・エッチング・洗浄の製品群を有しています。
その他の工程でも、数多くの製品群でトップクラスの世界シェア*1を誇っています。

  • No.1
    塗布現像
  • No.1
    ガスケミカルエッチング
  • No.1
    拡散炉
  • No.1
    バッチ成膜
  • No.1
    プローバ
  • No.2
    洗浄
  • No.2
    プラズマエッチング
  • No.2
    メタル成膜
  • No.2
    ボンダー

半導体製造装置売上高

24,315

世界

No.4 *2

2025年3月期

特許保有件数

24,996

世界

No.1 *3

2025年3月期

  • *1当社推定
  • *2出所:TechInsights Inc., April 2025
  • *3 対象:半導体製造装置業界、2025年3月期、LexisNexis® PatentSight® データにより算出

2.豊富な製品ラインアップ

これまで半導体の進化を実現してきた微細化技術に加え、
複数の機能をもつ半導体を1つのパッケージに集約する
アドバンストパッケージングが、AI時代の半導体の技術革新を牽引します。
TELは、幅広い製品と知見を融合した技術ソリューションを提供しています。

3.AIとロボティクス

より生産性の高い半導体製造装置の開発・製造に向けて、
開発から生産、稼働までのデータを連携。

AIによる分析、制御モデルの学習を重ねることで、
装置の自律化や、保守作業の自動化を推進しています。

3

Why

デジタル×グリーンを
実現し、夢のある社会へ

デジタル技術によって、生活はますます便利で豊かに。
一方、電力消費拡大や地球環境の保全が社会課題に。
TELは、半導体の高性能化と低消費電力化を通じて、
デジタル化と脱炭素化を両立した、デジタル×グリーンな社会の実現に貢献します。

デジタル×グリーンを表す図。Digitalとは、ICT化/DX。たとえば、5G/6G、ビッグデータ、AI活用、IoT。Greenとは、脱炭素化。たとえば、再生可能エネルギー、スマート社会、電気自動車。 デジタル×グリーンを表す図。Digitalとは、ICT化/DX。たとえば、5G/6G、ビッグデータ、AI活用、IoT。Greenとは、脱炭素化。たとえば、再生可能エネルギー、スマート社会、電気自動車。

4

How

根幹となるのは技術力。
だから研究開発への投資
を惜しみません

半導体の技術革新は止まることがありません。
数世代先のニーズに応えられるよう、投資や協業をおこない価値を創出し続けていきます。

5年間(FY25-29)で1.5兆円以上を投入

5年間で1.5兆円以上の研究開発投資を計画。夢のある社会の実現に向け、
唯一無二の技術力をいっそう高めていきます。

FY2029に向け、研究開発投資額を毎年高めていくイメージ画像。 FY2029に向け、研究開発投資額を毎年高めていくイメージ画像。

世界屈指の研究開発体制を、グローバルスケールで展開。
14の拠点で、国内外開発拠点の連携の他、世界屈指のコンソーシアム、研究機関、アカデミアと協業を進めています。

世界のTEL開発拠点と、コンソーシアムの位置を表す地図。日本の開発拠点は、TEL デジタル デザイン スクエア、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ、東京エレクトロン九州、東京エレクトロン宮城。日本のコンソーシアムは、産業技術総合研究所。韓国の開発拠点は、TEL Technology Center Korea。台湾の開発拠点は、TEL Technology Center, Taiwan。シンガポールのコンソーシアムは、IME。米国の開発拠点は、TEL Manufacturing and Engineering of America、TEL Technology Center, America、Tokyo Electron America。米国のコンソーシアムは、BRIDG、SUNY Poly/ NY CREATES。ベルギーのコンソーシアムは、imec。フランスのコンソーシアムは、CEA-Leti。アイルランドの開発拠点は、TEL Magnetic Solutions。
世界のTEL開発拠点と、コンソーシアムの位置を表す地図。日本の開発拠点は、TEL デジタル デザイン スクエア、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ、東京エレクトロン九州、東京エレクトロン宮城。日本のコンソーシアムは、産業技術総合研究所。韓国の開発拠点は、TEL Technology Center Korea。台湾の開発拠点は、TEL Technology Center, Taiwan。シンガポールのコンソーシアムは、IME。米国の開発拠点は、TEL Manufacturing and Engineering of America、TEL Technology Center, America、Tokyo Electron America。米国のコンソーシアムは、BRIDG、SUNY Poly/ NY CREATES。ベルギーのコンソーシアムは、imec。フランスのコンソーシアムは、CEA-Leti。アイルランドの開発拠点は、TEL Magnetic Solutions。

研究開発の考え方

すべての原動力は、社員一人ひとりの成長

「企業の成長は人。社員は価値創出の源泉」という考えのもと、
私たちのDNAであるTEL Valuesを体現することで、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮しています。

  • 誇り
  • チャレンジ
  • オーナーシップ
  • チームワーク
  • 自覚

イノベーションの創出には、多様な人材の活躍が不可欠。
そのためのダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを力強く推進していきます。

TELのDE&Iキャッチフレーズ” ONE TEL, DIFFERENT TOGETHER”を表す図。

ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン

/* 以下、カルーセル */