Introductionイントロダクション

環境・エネルギー

No.023 テクノロジーで創る、誰も置き去りにしない持続可能な社会

「誰⼀⼈取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会を実現する」。
これは、2015年9⽉に国連サミットで採択された2030年を⾒据えて挑む17の⽬標、SDGs(持続可能な開発⽬標)の理念である。
科学技術は⼈類を豊かで強⼤にするための⼿段であることは間違いない。

しかし、ともすれば格差を⽣み出し、環境破壊、資源の⼤量消費の引き⾦を引く存在になってしまう⾯があった。
科学技術は本来、⼈類を太く⻑く存続させるための⼿段であるべきだ。

いま、社会に内在する格差を縮め、環境保全と資源の有効利⽤に向けて新たな科学技術を創出し、応⽤を開拓する取り組みが加速してきている。
国内外で進められているSDGsの理念に沿った技術開発と応⽤開発の動きを追う。

No. 023

特集:テクノロジーで創る、誰も置き去りにしない持続可能な社会

テクノロジーによるSDGsへの貢献

テクノロジーによるSDGsへの貢献
前編 
山﨑 敦義 × 平本 督太郎

Expert Interview

山田 貢氏
ドローンによる無人配送システムの構築で住みたい場所に住める社会へ
株式会社かもめや 代表取締役
小野 正人
風間伸吾氏 永井一清氏
広大な海に降り注ぐ太陽光エネルギー
化学の力で燃料や資源に換えて活用
明治大学 兼任講師・客員研究員
風間 伸吾
明治大学 理工学部応用化学科 教授 高分子科学研究所 所長
永井 一清

Series Report

連載01

実用化が間近に迫る究極のバッテリー、全固体電池

究極のバッテリー、全固体電池がEVの普及を加速させる

第1回 第2回

連載02

5Gの虚像と真実

日本の5Gは本当に周回遅れなのか

第1回 第2回

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